女性の薄毛はQOLの低下に繋がることがある?年齢の薄毛、治療での薄毛もご相談ください!
2022.09.15
こんにちは
札幌サロンの魚住です![]()
年齢を重ねるにつれ髪のボリュームがなくなったり、分け目部分が薄くなるのはどうして?
それは女性ホルモン、特にエストロゲンが減少していくことで、
髪の毛の成長期間が持続しにくくなったり、髪のハリやコシが失われることでおきます。
これは自然の摂理ですが
乳がんの内分泌療法でもおきることがあります。
タモキシフェンやアロマターゼ阻害薬は
女性ホルモンのエストロゲンの働きを抑制したり、エストロゲンのがん細胞に対する影響を少なくします。
なので更年期のときのような副作用があらわれやすく、前述のエストロゲンの減少での薄毛の状態になる場合があります。
また、内分泌療法は長期間の服用となるので年齢によってはなかなか以前のようにとは戻らずに・・というかたもいらっしゃいます。
女性型脱毛症は頭頂部の広い範囲で薄くなる傾向がありますが、
その一方で、
内分泌療法による薄毛は男性型脱毛のように前頭部から後頭部にかけて薄くなることが多いようです。
年齢ゆえのお悩み、治療でのお悩み、いづれにしても
トップや前髪のボリュームが失われることで
日々の生活の質が低下する(そのような気持ちになる)かたが多く、
フルウィッグを使うまでもないけれど・・・
と当サロンにお越しになられるお客様もいらっしゃいます。
以前のブログでもお伝えしましたが

このように
前頭部にボリュームがあると、まとめた時でもここまで雰囲気が変わります!
特にもともと毛量がしっかりあったかたは、このあたりの毛量が気になることが多いです。
直営サロンではご自髪に合わせてヘアピースや6分ウィッグのカットができますのでより自然にお使い頂けます。

美容室ではカバーしづらくなった髪のお悩みを相談できるところって意外と少ないと思います。
そんなときは是非サロンにお越しください!
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