きれいなスタイルを長持ちさせる方法は?ロングウィッグのお手入れのコツ
こんにちはアクアドール札幌サロンの佐藤です![]()
ロングウィッグを使っているとサラサラだったはずの毛先が、
気がついたら、ゴワゴワ、キシキシ、毛がらみが酷い、
なんてことになっている方も多いのではないでしょうか?
ロングウィッグはショートウィッグに比べると
ダメージが起こりやすいのは自然なことですが、
できれば、きれいに長持ちするように使いたいですよね![]()
そこで今回は、ロングウィッグのお手入れのコツについてです![]()

・毎日のブラッシング
ロングの場合、内側の襟足部分の毛がお洋服と擦れて毛がらみしてしまいます。
そこで重要なのは、その日の毛がらみはその日のうちにとる!ということです。
使い終わったら、毛先から順番に中間→根元とブラシを入れていきます。
自髪のブラッシングのように、根元から入れててしまうと
絡まりが下に溜まってしまい切れ毛やダメージの原因となってしまいますので注意してください。
・ケアミストを使う
ブラッシングだけでは絡まりが取れない場合は、
ウィッグ専用のケア剤を使うのが効果的です。
ブラシを入れる前にケアミストをかけて櫛通りをスムーズにすることで、
摩擦や引っ掛かりによるダメージを軽減できます。
・ヘアアイロンの熱の力を利用する
耐熱ウィッグに限りますが、
毛先の1本、1本が縮れてしまっている場合には
熱を加えて一旦真っすぐに直してあげる方法があります。
毛がらみを取った後、アイロンを130℃位の温度設定にし、
根元から毛先にかけて熱を入れて頂くとある程度のチリつきは抑えられます。
カール付きのスタイルの場合はストレートにした後、
カールアイロンで巻いて仕上げると綺麗です。

いかがでしたか?
ウィッグが傷む原因の多くは静電気と摩擦によるものです。
ケア剤を使用して静電気を防止することも普段のお手入れに組み込んでみると、
ウィッグを長持ちさせることにつながります。
状況に合わせたお手入れ方法をお試しください![]()
ウィッグのご相談やご試着はこちらから![]()
ご予約お待ちしております![]()
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