抗がん剤副作用での皮膚の変化
こんにちは
アクアドール札幌サロンの魚住です![]()
今日はウィッグのお話ではありませんが
女性の抗がん剤治療での副作用の辛さで上位に入る
皮膚の変化
についてです![]()
顔のシミが増えたり
肌が荒れる
皮膚の色が黒ずむ
などがあります
この副作用が起きる原因として
メラノサイト(メラニンを生み出す細胞)が活発になることや
皮膚の細胞分裂や増殖の障害で起こるそうです。
皮膚に障害を起こす可能性のある抗がん剤には
乳がん抗がん剤治療でポピュラーな
ドセタキセルやフルオロウラシル、一部の分子標的薬などがあります。
一番大切なのは
日々のスキンケアです。
清潔・保湿・保護

基本的にはこの3点ですが
実際お肌がくすんできたり、シミができたりしたとき
隠す力があるものはやはりファンデーションになります。
ポイントとしては
カバー力が高いファンデーションを選んでみてください。
色素沈着の出ていないお肌(頬あたり)の色に合わせることで
仕上がりが自然になります![]()
お肌の色むらが起きていると特に色選びは難しいと思います![]()
できれば店頭でBAさんに選んで頂くことを
オススメします。
また、くすみの場所や色によって
コンシーラーやコントロールカラーを併用していくことで
さらにカバーできることもあります![]()
カバー力の強いものは伸びが良くクリーム状のものが
多いと思いますので、つけ過ぎ注意です!!
「塗りました!!!」
という感じになりやすいので
薄くとって、色素沈着の気になるところに
押さえて優しく叩くようにおいていきます。
カバーが足りない時は再度トントンと馴染ませていきます。
多めにつけたところと、薄いところの境目は
またもやトントンとスポンジで馴染ませていきましょう![]()
仕上げはルーセントパウダーで馴染ませます。
お肌のトラブルがなかったときと比べると
少々時間もかかるかもしれませんが、
こうしてメイクでカバーすることができます
鏡をみるたび
「こんな顔色になってるんだ…」
「昨日よりくすみが強い」
など、脱毛に続いてお肌の変化は
ボディイメージの変化として顕著にあらわれ、実感されるところだと思います。
副作用だけでなく
お肌の調子はその日一日を気分を左右するほどですよね。

メイクアップの力を使って
塞ぎこむ気持ちを和げることができますように![]()
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