抗がん剤副作用でおきる爪の変化・カバーに向くネイルは?
こんにちは
アクアドール札幌サロンの魚住です![]()
今日はウィッグのお話ではなく
抗がん剤副作用が頻発するパーツのひとつ
爪の変化
についてです。

爪や指先は日常的な動作で最もよく使う部位でもあり、
ご自身の目に止まりやすいところです。
主な変化として
黒く変色する
でこぼこになる
割れやすくなる
二枚爪になる
があげられます。
だったらジェルネイルしちゃえばいいんじゃない??
と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが
爪表面のサンディングやグリーンネイル(爪のカビ)の危険性、
入院時に爪の健康状態を測る等、様々な理由から
治療期間中のジェルネイルは控えてください![]()
一部の分子標的薬による治療中には、手足の爪の周りが炎症を起こす爪囲炎が生じることがあります。
悪化を防ぐには、足の爪はスクエアカットに切って巻き爪にならないようにすることが大切です。
治療の状況や爪、皮膚の状態で問題なければ
ネイルケアやカラーリングが可能ですので、医師に確認して
ネイルカラーでカバーしていきましょう!

カバーしやすい色・向かない色
爪が黒ずんでいる時
OK
濃い色でカバー
キラキラ系(パール系、ラメ入り)を塗ると目立ちにくい
指や手の甲が黒ずんでいる時
OK
ゴールド系、ピンクベージュなど肌に馴染みやすい色
(パーソナルカラーによって異なります)
NG
パステル系はくすみが目立ちやすい
爪がでこぼこしている時
OK
パールやラメは目立ちにくい
NG
マット系は凸凹がくっきり出る
パーソナルカラーによってはゴールド系よりもシルバー系が
お似合いになる方もいらっしゃいます。
今ネイルカラーは100均でも種類が豊富ですので
ご自身に肌なじみの良い色をいくつか揃えておいてみても
よいかもしれませんね![]()
個人的におススメな万能ネイルカラーもありますので
知りたい方は是非札幌サロンまでお越しくださいませ![]()
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