抗がん剤治療中の紫外線対策~ウィッグの役割
2021.07.15
こんにちは
アクアドール札幌サロンの魚住です![]()
一日、一日と
日差しがキツくなってきましたね![]()
抗がん剤治療中のかたは病院でもお聞きになっていると思いますが
治療中は紫外線が大敵です。
なぜなら紫外線は免疫力を低下させるからだそうです![]()
そして抗がん剤服用中は免疫力の低下だけではなく、
新陳代謝(ターンオーバー)も抑制されることで皮膚がデリケートになり、
紫外線からの影響を受けやすくなっています。
また脱毛が進み、髪の毛だけでなく、
まつ毛や眉毛にも脱毛が及んでいる時は
目から直接の紫外線照射にも繋がるのでより注意が必要となります![]()
抗がん剤投与後3週間ほど経つと白血球数は元に戻るとされていますので、
減少期はできるだけ外出を避けて頂くことが望ましいそうですが
そうも言えないときもありますよね![]()
紫外線はウィッグにも大敵です。
特に人毛は紫外線で乾燥、退色しますので
人毛ミックスをお使いのかたは紫外線対策を行っていただきたいです。
もしくは夏の紫外線の強い間だけ
人工毛ウィッグ
を使って乗り切る方法もあります!
人毛ミックスに比べると、自然さは劣りますが
人工毛ならではのメリットもあります。
ファイバーの一番のメリットとしては、
退色しない
乾きやすい
軽い
です。

人工毛で作られたウィッグだと、
日差しが当たっても、
退色しない
夏はどうしても汗をかきやすいので
必然的にシャンプーの回数も増えると思いますが
濡れても乾きやすい
シャンプーをしても形崩れする心配がない
脱ウィッグまで1年半
手入れがしやすく自然な人毛ミックスを1年弱お使いになると考えて
夏の間の3か月は人工毛ウィッグに切り替え!
そんな使い方もおススメ致します!
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