抗がん剤治療後、脱ウィッグまでの計画!
2021.07.03
こんにちは
アクアドール札幌サロンの魚住です![]()
髪が生えそろうまで
抗がん剤治療期間はお客様によって様々ですが、
トータルで数か月に及ぶケースが多く、
投与開始から2~3週間後に脱毛が始まり、
このあたりからウィッグを使い始めるお客様が多数です![]()
治療期間はもちろんのこと、治療が終わっても、
自分の髪の毛でヘアスタイルをつくることができるようになるまで、
ウィッグは大活躍します![]()
その利用期間は、最低でも1年~1年半に及びます![]()
ウィッグのメンテナンス
利用が長期間にわたるため、ウィッグのメンテナンスは必須です![]()
日ごろのお手入れはお客様ご自身に行ってもらいますが、
落としきれない汚れのシャンプー
傷んだ毛先のカット
など
サロンでのサポートをお受けくださいませ![]()
抗がん剤治療が終わったら、髪は再び生えてきます。(異なる場合もあります)
個人差はありますが、ショートスタイルをつくれるくらいの
長さに髪の毛が伸びるまで、およそ8か月~1年。
気分転換にウィッグのスタイルチェンジもおススメです![]()
徐々にレングスを短くしていけば
ウィッグから地毛への移行もスムーズです!
スタイルチェンジの例
セミロングウィッグスタートの場合


セミロングウィッグ
↓↓(半年)
ミディアム~ボブにカット
↓↓(半年)
ショートにカット、場合によってトップピース
↓↓(半年)
脱ウィッグ
自髪をロングに伸ばしてから脱ウィッグする場合は
ウィッグの着用期間は2年以上となるため、ウィッグが傷んでしまう他、
ネットの劣化も出てきますので、新しくウィッグを購入することをおススメ致します![]()
脱毛前、美容室に行く頻度はどれくらいでしたでしょうか?
ウィッグサロンも美容室へ行く感覚でご利用頂けたらと思います![]()
ご予約はこちらから![]()
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