副作用の肌のくすみをカバーするカラーって?
こんにちは
アクアドール札幌サロンの魚住です![]()
今日のブログは
アクアドールの人毛MIXのヘアカラーの色味についてお伝えします。

今は本当に色んなカラーができますよね。
アッシュ、ベージュ、カーキ、グレージュ、ミルクティ
などなど![]()
外国人風カラーこのほとんどが寒色系です。
(ミルクティは厳密に言うと寒色ではありません
)
これらの色味は本来日本人にはないメラニン色素です。
髪の毛の色や肌の色というのは、メラニンの種類や量で決まってきます。
日本人の髪の毛に含まれているメラニンは、赤みが強いものが多いのです。
カラーリングは、
脱色して、そのメラニンを赤→オレンジ→黄色
というように破壊することにより、髪の毛の色(アンダートーン)を薄くしているのです。
(薄くして染料で色味を足す)
なので本来は赤味があることが自然です![]()
アクアドールの医療用ウィッグは
抗がん剤の副作用で肌がくすんだり
ヘアカラーをお休みしているかたなど
本来のお肌の色(メラニン色素)とマッチしやすいように
色味を極端に振らず
髪の明るさ(レベル)を
上げていき
髪のトーン(色味)はなるべく自然な色味になるような4色の展開となっています![]()

CBRM ショコラブラウン
少しオレンジがかったダークチョコのような上品なブラウン

CBKM ショコラブラック
自毛を少し明るくしたような赤みのある毛が混じった焦げ茶色

NBKM ナチュラルブラック
染めていない自毛のようなナチュラルな黒髪

特に抗がん剤の副作用で起きやすい肌のくすみは
顔を覆う髪の毛の色で左右されやすいので
本来のメラニン色素を含んだ色なら安心ですよね。
明るさのマッチ度は
見慣れている明度にもよりますし
瞳の明るさにもよりますのでカラコンで変化しやすいです![]()
![]()
また、どうしても寒色系が好き!
というかたは
豊富なカラー展開の人工毛ウィッグでお選び頂けたらと思います![]()

色々試着してみると
「あ!これ、しっくりきた!」
と感じるウィッグに出会えます。
きっとそれがお客様のアンダートーンとマッチした瞬間のひとつ
だと思います![]()
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