ウィッグ専門店アクアドール 札幌サロン公式ブログ

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副作用の肌のくすみをカバーするカラーって?

 2021.06.24

こんにちは

アクアドール札幌サロンの魚住です

 

今日のブログは

アクアドールの人毛MIXのヘアカラーの色味についてお伝えします。

 

今は本当に色んなカラーができますよね。

アッシュ、ベージュ、カーキ、グレージュ、ミルクティ

などなど

外国人風カラーこのほとんどが寒色系です。

(ミルクティは厳密に言うと寒色ではありません

 

これらの色味は本来日本人にはないメラニン色素です。

髪の毛の色や肌の色というのは、メラニンの種類や量で決まってきます。

日本人の髪の毛に含まれているメラニンは、赤みが強いものが多いのです。

カラーリングは、

脱色して、そのメラニンオレンジ黄色

というように破壊することにより、髪の毛の色(アンダートーン)を薄くしているのです。

(薄くして染料で色味を足す)

 

なので本来は赤味があることが自然です

 

アクアドールの医療用ウィッグは

抗がん剤の副作用で肌がくすんだり

ヘアカラーをお休みしているかたなど

 

本来のお肌の色(メラニン色素)とマッチしやすいように

色味を極端に振らず

髪の明るさ(レベル)を

上げていき

髪のトーン(色味)はなるべく自然な色味になるような4色の展開となっています

MBRM モカブラウン
暗すぎず明るすぎず…絶妙なトーンの赤みのあるブラウン

 

CBRM ショコラブラウン

少しオレンジがかったダークチョコのような上品なブラウン

 

 

CBKM ショコラブラック

自毛を少し明るくしたような赤みのある毛が混じった焦げ茶色

 

NBKM ナチュラルブラック

染めていない自毛のようなナチュラルな黒髪

特に抗がん剤の副作用で起きやすい肌のくすみは

顔を覆う髪の毛の色で左右されやすいので

本来のメラニン色素を含んだ色なら安心ですよね。

 

明るさのマッチ度は

見慣れている明度にもよりますし

瞳の明るさにもよりますのでカラコンで変化しやすいです

 

 

また、どうしても寒色系が好き!
というかたは
豊富なカラー展開の人工毛ウィッグでお選び頂けたらと思います

 

色々試着してみると

「あ!これ、しっくりきた!」

と感じるウィッグに出会えます。

きっとそれがお客様のアンダートーンとマッチした瞬間のひとつ

だと思います

 

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北海道札幌市中央区南2条西2丁目8-1
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営業時間 9:30~18:30
定休日 火曜日・水曜日
TEL 011-213-1368
お支払い 現金・クレジット払い
(2回までが手数料無料)
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