抗がん剤治療を終えて発毛してきたらウィッグ着用時、次のステップ
こんにちは
札幌サロンのウオズミです![]()
つらかった抗がん剤治療を終えると、脱毛していた髪も少しずつ発毛してきます。
この発毛の進み方は個人差もあり、一概に半年たてばベリーショートです!とはならないものの
頭皮を保護していたインナーキャップが日々しっくりこなくなってきます。
発毛してきた!インナーキャップどうしたらいいの!?
以前書いたブログにもベロアバンドのご紹介をしていますが、
ある程度髪が伸びてきたら、札幌サロンでは次のステップにうつることをおススメしています。
それは

クリップです。
アクアドールのウィッグはクリップがもともとついていません。
必要な方には後付けできるよう、クリップの販売、直営サロンでは縫い付けもおこなっております。
先ほど
【ある程度髪が伸びてきたら】とあったのは、このクリップに自髪がかむようになったらということです。
髪の密度や、クリップのつける位置によって変わるので「〇センチです!」と明確にお伝えできませんが
イメージ的にパッチンピンを留めて、髪が浮かない長さくらいでしょうか![]()

このあたりは是非直営サロンでご相談ください![]()
これはわたしの個人的な印象ですが、
なぜキャップやベロアバンドからクリップに移行したほうがよいのかというと
脱毛期を終え発毛してくる際、ずっと髪をねかせた状態(オールバック)だと、そのまま髪が
その方向にクセがついて発毛しやすいように感じています。
クリップに変えることで、髪は自然な毛流れに近い状態でウィッグを装着できます。
以前書いたブログに毛穴のことをお伝えしています。
抗がん剤治療後、髪の毛の生え始め、クセ毛になるって本当?
もちろんクセ毛にならないかたもいらっしゃいます。
クリップがまだ使えないときはやむなしですので、発毛の状態を見極めつつ、
適切なタイミングで次のステップに進みましょう!
ウィッグ用固定クリップ
3個セットお渡しのみ¥770(税込)
取付代込み¥1,870(税込)

頭の形や発毛に応じて、3個では心もとない、、、というかたは4個つけることもあります。
クリップまでたどり着いたら脱ウィッグももう少しです!
是非ご相談くださいませ![]()
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