頭皮冷却療法 ウィッグはどうする?
2024.09.12
こんにちは
札幌サロンのウオズミです![]()
少しづつ頭皮冷却療法をおこなっている病院も増えてきました。
当サロンにも
「頭皮冷却するから、一応下見に」
と来店されるかたもいらっしゃいます。
頭皮冷却療法をおこなえば
完全に脱毛しないわけではなく30~50パーセント程度の脱毛は起きると考えられています。
しかし、
抜けきるまでいかず、脱毛しても次の発毛の立ち上がりが速い、治療中から発毛するなど、
回復期には一定の差が生まれてくるそうで、これが頭皮冷却療法のメリットでもあります。
そこで
ウィッグは必要なのかと違った悩みがでてきます。
まずは治療中のライフスタイルを考えてみてください。
周りになるべく気付かれずお仕事を続けたいかた
周りに知られないようお仕事を続けるかたであればウィッグの準備はしておいたほうがいいと思います。
回復が早いため脱ウィッグまでの期間は短く済むと思われます。
ほとんどがご自宅で過ごされるかた
ご自宅で過ごされるかたはもしかしたら必要ないかもしれません。
もしくは、いざという時の為のお守り替わりにとなれば、人工毛ウィッグ1つご用意しておくと安心かもしれません。
またはもともとの毛量にもよると思います。
少ないかたであれば、地肌が透けるようになるかもしれません。
逆に多毛のかたであれば周りからみたら、薄毛かなと感じる毛量かもしれません。
いずれにしても、全く脱毛しないわけではないので
「どこまでの脱毛であれば自分はそのまま過ごせるか」
ここが大切になってくると思います。
万が一の為に試着だけしておきたいかたも是非ご相談くださいませ。
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