抗がん剤による脱毛影響と対策とは?
2024.08.15
こんにちは、アクアドール札幌サロンの佐藤です。
抗がん剤の副作用による脱毛といっても、
影響が出る部分により対策方法も変わります。
今回は、治療期間中を少しでも快適に過ごしていただくために
どんなことに気を付けて、どう対策することができるのかを
お伝えしていきたいと思います。

・髪の毛
脱毛が進むことで皮膚が炎症を起こしやすくなったり、傷付きやすくなったりします。
紫外線の影響も受けやすくなり、季節によっては寒さ対策なども必要となります。
頭皮の保護のためにもウィッグや帽子などを利用する。
また、就寝時には枕との頭皮の摩擦を抑えたり、
寒さ対策としてケア帽子を使用します。
・眉毛
お顔の印象が変わってしまうだけではなく、
額にかいた汗が直接、目に入りやすくなってしまいます。
外見のカバーにはアイブロウで眉毛を書く方法もありますが、
苦手な方には簡単に貼って使える便利なアイブロウシールなどもあります。
そして、汗対策にはウィッグや帽子の中に貼って使える
汗取りパッドなどを使用するのもいいですね。
・まつ毛
目にゴミやホコリなどが入りやすくなってしまいます。
目の保護のために外出時にはメガネやサングラスなどを使用するといいでしょう。
外見上のカバーにはアイラインを引いたり、つけまつ毛などを利用します。
・鼻毛
まつ毛と同様に鼻にもホコリが入りやすくなってしまいます。
マスクを利用してカバーするのがオススメです。
普段から使用していてそのまま使えるものと、
準備しておいた方がいいものがわかると安心ですね。
ウィッグやアイブロウなどはサロンでお試しもできます。
気になる方は是非ご来店お待ちしています。
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