ウィッグの付け方
2024.06.06
こんにちは、アクアドール札幌サロンの佐藤です![]()
ウィッグに慣れてくると自分の付け方がそれぞれ確立してくると思いますが、
ある日、突然、何だかうまくいかない。なんてこともあったりします。
そんな時は、忘れてしまいがちな基本の付け方をもう一度確認してみるのはいかがでしょうか?
①ウィッグを付ける前に
自髪がまとめる必要がある場合には、網ネットを着用します。

詳しい網ネットのつけ方は、こちらからご確認ください![]()
ウィッグ用ネットのかぶり方は?自然に見せるための着用のコツをご紹介
頭皮の保護や汗や皮脂を吸着させるために使用する場合は、
簡単にかぶるだけのインナーキャップが最適です。

更に、ズレ防止も気になる方は、こちらがおすすめ![]()
②付け方のポイントは
ウィッグの襟足部分をただ下に下げるのではなく、
持ち頭の丸みにはめるように後ろに引きながら下して装着します。

次に、顔周りに付いている硬いワイヤー部分が左右対称になっているかを確認します。
そして、顔の丸みに添うようにするためにワイヤーを指で湾曲させます。
ワイヤーの下部分が顔に添っているとウイッグが離れて見えず自然感がアップします。

③つけ位置確認
最終確認です。生え際が少し見える程度の位置が自然に見えるつけ位置になります。

これよりも後ろ過ぎると頭の丸みに入らなくなってしまうため、
ウィッグがズレやすくなってしまいます。
逆に、前めにつけると顔周りの毛量が多くなりウィッグをつけた感が
出やすくなってしまいます。
つけ位置って本当に大事ですね!
いかがでしたか?ウイッグが上手くつけられない時に
見直して確認頂ければ幸いです。
ウイッグについてのご相談はお気軽にサロンスタッフにお伝えくださいませ![]()
皆様のご来店お待ちしております。
ご来店のご予約はこちらから![]()
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