ウィッグだとバレないために気をつけるポイントは?違和感の原因は?
こんにちは
札幌サロンのウオズミです![]()
医療用ウィッグを選ばれるかたは
「ウィッグだとバレたくない」
こう思われるかたが多いと思います。

こんなふうに自然に着用したいですよね![]()
今日は特に多いウィッグバレする原因や違和感のポイントをいくつかお伝えしていきます!
着用位置が深い
着用位置は人によって(オデコの狭さ、広さ)多少変わりますが、
いずれにしてもかぶり位置が深いと、ウィッグ感が出ることが多いです。
ウィッグのズレを気にする方は深めにかぶることで安心されることもありますが、
目安として指4本分くらいの位置で、中のインナーキャップや網ネットが見えないようにかぶります。
もともとの生え際の位置で合わせて少しづつずらしながら自然な位置を探してみましょう!
毛量が多い
ウィッグを着用したとき
「なんか頭大きい」
「かぶってます!!って感じがする」
といったときは毛量やボリュームが不適切なことがあります。
とくに、もともとの毛量が少なめなかただと、自分自身で違和感を感じられるかたもいらっしゃいます。
そんなときは毛量調節が必要です!
毛先のダメージ
毛先のダメージでチリつきがおき、毛先だけ膨らんだような感じになっていると
不自然なためウィッグバレしやすいです。
チリつきはストレートアイロンで伸ばしケアしていきます。
ツヤ?テカリ?
ツヤがありすぎると不自然に見える原因にも。
特にストレートボブなど、きれいな面として仕上がっているスタイルは光の乱反射が少なく
キレイに見え過ぎてしまうことで違和感を感じることがあります。
キレイな髪はいくつになっても憧れですが、
年齢とともに髪のツヤが失われることも自然に見えるひとつです。
つや消しスプレーやカットで表面にレイヤーを入れるなどで調整を。
サイズが合っていない
そもそもサイズが合っていないと頭が大きく見たり、後頭部の余ったネット部が
髪の隙間から出てしまうこともあります。
逆に小さいサイズだと(アジャスターで締めすぎたり)着用中に浮いてくることもあります。
いかがでしたか?
「サロンで着けた時は自然だったのに日に日に不自然さが増す、、」
そんなこともあるかと思います。
そういうときはだいたい着け位置が微妙にズレていることが多いので
ベストな位置を見つけ、写真にとっておくといいです![]()
また脱毛後はネット部が余ってシルエットが変わっていることもあるので
お気軽にご相談くださいませ
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