ウィッグの絡まりがひどい場合の対処法!絡まる原因やお手入れのポイントも解説
こんにちは![]()
アクアドール名古屋サロンの野村です![]()
本日はウィッグの絡まりがひどい時の対処法をご紹介します。
どんなに大事に使っても絶対に絡まってしまうのがウィッグです![]()
毎日、使い終わったら絡みを取る。
これがウィッグの寿命を長持ちさせる1番の秘訣ですが…
それでも絡んでしまった時は下記を参考にしてみて下さい。
【ケース別】ウィッグの絡まりをとる方法
ウィッグの絡まりをとる方法をよくある3つのケースを例に挙げて、紹介します。
【毛先が絡まっている場合】
毛先のみの絡まりは意外と簡単です。
- ケアミストを毛先にかける。
- 目の粗いブラシで優しく毛先の表面の毛から解くイメージでブラッシングします。
- 徐々に毛先の表面から奥へと進めていきブラシが通れば成功です!
【中間あたりから毛先にかけて絡まっている場合】
中間まで絡みがあると、ついつい中間付近から全体をブラッシングしてしまいたいのですが
毛先からブラッシングしてください。
- 毛先の絡みをとる方法で優しくブラッシングし、毛先の絡まりが取れてから中間の絡みをとっていきます。
- 中間の絡みは毛先に比べ、毛量が多いのでブロッキングして少量ずつの束で絡まりをとっていきましょう。
- ケアミストも少し多めにかけると良いと思います。
【根元から絡まっている場合】
根元から絡まっている場合は、ご自身でなんとかしようとせず、お持ちいただくのが得策です![]()
なぜなら、ウィッグスタイリストでも根元の絡まりをとくのは難しいからです。
根元から絡んでいる場合、 毛先から優しく解いていってもどうしても切れ毛になってしまいます。
根元から絡んでいても、 絡まりがひどすぎなければなんとかできる可能性もありますので
なるべく触らずお持ちください。
【ウィッグの絡みをとるためのおすすめアイテム3選】
ウィッグの絡みをとるためのおすすめアイテムを3つご紹介します。
ウィッグが絡まる主な原因
ウィッグが絡まる原因は、素材によって異なります。
人工毛の場合、絡まる原因として以下が考えられるでしょう。
- 摩擦による毛材の消耗
- 静電気
特に、人工毛は化学繊維であるポリエステルからできているため、静電気が発生しやすい特徴があります。静電気によって毛が縮れることで、ウィッグが絡まってしまいます。
また、人毛の絡まる原因としては以下が考えられます。
皆様のご来店心よりお待ちしております![]()
- 汗や皮脂による汚れの蓄積
- 油分の不足
お手入れの不足は汚れの蓄積につながりますが、シャンプーなどを使用してしっかりとお手入れをしていたとしても、少しずつ油分が少なくなることで、毛材にパサつきが発生し、ウィッグが絡まりにつながります。
以下の記事で、ウィッグが絡まる原因について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
ウィッグが絡まる原因と解決法
ウィッグの絡みを防止する方法
最後に、ウィッグの絡みを防止する方法をご紹介します。
適度なブラッシング
ウィッグの絡まりを防ぐには、こまめなブラッシングが欠かせません。適切にブラッシングを行うことで、毛髪の滑らかさを保ち、もつれを未然に防ぐことができます。ただし、プラスチック製のブラシは静電気が発生しやすいため、ウィッグ専用のブラシやコームを使用するのがおすすめです。
専用スプレーで静電気発生を防ぐ
ウィッグが乾燥すると、摩擦によって静電気が発生しやすくなり、毛が絡まりやすくなります。これを防ぐためには、適度な潤いを保つことが大切です。ウィッグ専用のスプレーを使用すれば、毛髪の表面をコーティングして摩擦を軽減し、乾燥を防ぐことができます。
適切に保管する
ウィッグを美しく保つには、こまめなお手入れが欠かせませんが、使った後に必ずケアをしてから収納することも重要です。
保管する際は、毛がもつれないように平らに寝かせるか、ウィッグスタンドを活用しましょう。
引き続きコロナ対策を強化していきますのでご協力をお願いいたします。

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