円形脱毛症と抜毛症の違いは?見た目でわかる?
2022.10.08
こんにちは
札幌サロンの魚住です。
当サロンにお越し頂く抜毛症のお客様は
小学生、中学生と、思春期の年代からいらっしゃいます。
抜毛症は
一種の癖で自分の毛を抜いてしまうために、脱毛状態になるものです。
学童期の子供さんに多く見られ、抜毛行為が止まれば毛は生えてきます。
脱毛部の形は円くはありませんが、発毛部との境界がはっきりしていることが多いので
円形脱毛症と間違い病院に行かれることもあるそうです。
お子さまの脱毛部を見つけたらきっと動揺されると思います。
本人が抜毛していることを打ち明けてくれれば良いですが
なかなか言い出せず、円形脱毛症として治療されるときもあります。

脱毛斑のみで円形脱毛、抜毛症との鑑別は困難なので
病院によっては、トリコスコピーを使って各症状の特徴があるか毛髪や頭皮を見ます。
(円形脱毛症は漸減毛、黄色点、抜毛症は毛孔微小出血、ばね状毛など)
自髪で隠しきれない状態になってきた際は
わたしたちウィッグアドバイザーにご相談くださいませ。
親御さま、お子さまに寄り添ってアドバイスさせて頂きます。
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