脱毛中のインナーキャップ、網のネットじゃだめなの?
こんにちは
札幌サロンのウオズミです![]()
ウィッグのなかに着用する
網のウィッグネット、インナーキャップ等がありますが、
抗がん剤治療をはじめるかたは
「いつからインナーキャップを付けたらいいの?」
「そもそも網のウィッグネットじゃダメなの?」
と思いますよね。

100%の目安はありませんが
髪がある程度脱毛して頭皮が見えてしまうくらいになったらインナーキャップに切り替えてください
とお伝えすることが多いです。
脱毛が始まったけど、まだそのまま地毛の状態でも生活ができるときや
急にウィッグを使うより徐々に慣れておきたいからウィッグを付けて過ごしてみるときは
網のネットで髪をまとめてウィッグを使って下さい。
また、事前カットで髪を短くされたり、網ネットではボリュームをおさえられないかたは
ストッキングネットはとても便利です。
インナーキャップの役割
①頭皮の保護
②ウィッグのニオイ、汚れ防止
ウィッグの刺激や汗・皮脂などの汚れから頭皮を守る効果があります。
インナーキャップは頭皮の肌着替わりのような感じなので、使ったら毎回お洗濯します。
脱毛している時期に黒のインナーキャップを着用すれば、ウィッグの網目から地肌が透けることがありません。
脱毛がすすみ、医療用ウィッグをつけたとき
ウィッグの髪のすきまから頭皮が透けて見えてしまうのを防ぐ役割もあります。
汗をかきやすい季節の時などは
帽子の下、髪付き帽子の下に付けて頂いたりしてもいいかと思います。
ウィッグネットの役割
①自髪をまとめる
②ウィッグ着用のシルエット補正
抗がん剤治療の回復期など、髪がある時期に使用します。
ウィッグ着用前に地毛をまとめることで、ウィッグがかぶりやすくなります。
さらに、ウィッグ着用時のシルエットもきれいになり、見た目も自然な印象になります。
ストッキングネットもおススメです。

自髪の状態によって、今の自分に最適なものがわからないときは
お気軽にアクアドールスタッフにご相談くださいませ![]()
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