メイクで表情を明るく!抗がん剤治療中のメイク方法
こんにちは
札幌サロンの魚住です![]()
今日はウィッグのお話ではありませんが
女性の抗がん剤治療での皮膚の変化によるメイクについてです。
治療中は
顔のシミが増えたり
肌が荒れる
皮膚の色が黒ずむ
などのお悩みが出てくることが多いです。
一番大切なのは
清潔・保湿・保護
日々のスキンケアですが
実際お肌がくすんできたり、シミができたりしたとき
隠す力があるものはやはりファンデーションになります。
ポイントとしては
カバー力が高いファンデーションを選んでみてください。
色素沈着の出ていないお肌(頬あたり)の色に合わせることで
仕上がりが自然になります![]()
お肌の色むらが起きていると特に色選びは難しいと思います![]()
できれば店頭でBAさんに選んで頂くことをオススメします。
また、くすみの場所や色によって
コンシーラーやコントロールカラーを併用していくことで
さらにカバーできることもあります![]()
カバー力の強いものは伸びが良くクリーム状のものが
多いと思いますので、つけ過ぎ注意です!!
「塗りました!!!」
という感じになりやすいので、薄くとって、色素沈着の気になるところに
押さえて優しく叩くようにおいていきます。
カバーが足りない時は再度トントンと馴染ませていきます。
多めにつけたところと薄いところの境目は
またもやトントンとスポンジで馴染ませていきましょう![]()
仕上げは
ルーセントパウダーで馴染ませます。
お肌のトラブルがなかったときと比べると少々時間もかかるかもしれませんが、
こうしてメイクでカバーすることができます。
そしてメイクと言えばやはり皆さん気になるのは眉毛だと思います。
眉が脱毛すると脱毛は人相も変わって見えてしまううえ、なかなかうまく描けなかったり![]()
またまつ毛の脱毛が起こる場合もあります。

こちらの札幌サロン過去ブログに詳しく載っていますので是非ご参考になさってみてください。
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