抗がん治療後ウィッグを卒業するのに必要な期間とは?
こんにちはアクアドール札幌サロンの佐藤です。
抗がん剤治療後、再び自髪で過ごせるようになるまで、どのくらいの期間がかかるのか気になる方も多いのではないでしょうか
今回は、治療後の脱毛と発毛のスケジュール、自髪スタイルが可能になるまでの目安、ウィッグの使用期間について分かりやすく解説します。
抗がん剤投与後の脱毛と発毛のスケジュール
抗がん剤投与後約2週間前後で脱毛が始まると言われています。
そして、抗がん剤の投与が終了した時点から個人差もありますが、
1~2か月で発毛が始まるのが一般的です。
自髪は1か月に約1㎝程度伸びます。
しかし、治療後に発毛してくる髪は以前の髪質と違い、
クセ毛や白髪などになりやすい傾向にあります。
元に近い状態になるのに頭皮の環境が整うのを
毛先をカットしながら待つといった場合もあるのです。
脱ウィッグまでに必要な期間は?
脱ウィッグをして、自髪でヘアスタイルを整えられるようになるまでには、求める髪の長さとスタイルに応じて変わります。
ベリーショートなら約8か月~1年

たとえば、短めのベリーショートスタイルで脱ウィッグを目指す場合、治療終了後から約8か月〜1年が目安です。
この期間には、発毛後の髪の質を整えたり、毛先を少しずつカットしながらスタイルを調整していく時間も含まれます。
ボブスタイルやロングはさらに長期間に

ボブやロングなど、髪の長さが必要なスタイルを目指す場合は、さらに長期間のウィッグ使用が必要になります。
そのため、脱ウィッグの時期を逆算してウィッグを準備することが大切です。
ウィッグの使用期間はライフスタイルに合わせて選びましょう
自髪のスタイルやライフスタイルに応じて、ウィッグの選び方や使用期間は変わってきます。
「いつごろ脱ウィッグをしたいか」「どんな長さの髪型を目指したいか」など、目標を持ってウィッグを選ぶことが、治療後の生活において大切なポイントです。
迷ったときはアクアドールまでお気軽にご相談ください
アクアドール札幌サロンでは、ウィッグの選び方から卒業タイミングまで、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。
自髪の状態や理想のスタイルについて、ぜひお気軽にご相談ください。
試着やスタイルのご相談も承っております。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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