免許証やパスポートの写真は ウィッグで撮影して大丈夫?!
2021.11.04
こんにちは
アクアドール仙台サロンの國兼です![]()
今日、免許証やパスポートの写真についてお話いたします![]()

免許証やパスポートの証明写真を撮る時ウィッグをはずして
撮影しなければダメ![]()
と不安ですよね![]()
脱毛や手術あとなど、医療上の理由があれば、
ウィッグや帽子・スカーフ・バンダナなどの使用が認められてるとの事です![]()

免許写真撮影時に、帽子をかぶったまま撮影したい場合はその旨係員に伝えると良いとの事![]()
(ウイッグの使用は、申し出る必要はないそうです)
【注意】
顔の輪郭が分かること(個人が識別できること)が重要
以下のような帽子やウイッグでは認められないそうです![]()
× 帽子のつばやその影により目が隠れるような帽子![]()
× 前髪で目が隠れてしまうウイッグ ![]()
不適正な写真(医療上の理由により帽子等を使用する場合)
× 帽子により目元が見えない
× 帽子の影により目元が見えない
× スカーフにより目元が見えない
運転免許証にしてもパスポートにしても、きっちりとした
線引きはないようですが、常識的な範囲であれば本人の判断
に任せているようです![]()
ご不明な点は実際に管轄する窓口や、パスポートを
申請するセンターの職員に、ご病気の旨を直接お伝えし、
診断書があると安心です![]()
抗がん剤治療や脱毛症などで普段ウィッグを付けている方にとっては
精神的なケアを目的とする道具でもあります![]()
ウィッグを使う皆様にとって喜んで頂けるウィッグライフを
送れるお手伝いができればと思っております![]()
仙台サロンではウィッグを必要とされる
皆様のご来店を心よりお待ちしております![]()
仙台サロンへのご予約はこちらから![]()
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