アクアドールレポート

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-リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019泉州かいづか-

10月26日 大阪府貝塚市にある「貝塚市民の森 シェルシアター」にて行われた
【リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019泉州かいづか】に参加いたしました。

「リレー・フォー・ライフとは?」
がん患者さまやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指す、1年を通じて取り組むチャリティ活動です。
1985年、一人の医師がトラックを24時間走り続け、アメリカ対がん協会への寄付を募りました。
「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という想いを共有し支援するためでした。ともに歩き、 語らうことで生きる勇気と希望を生み出したいというこの活動を代表するイベントは、現在世界約30ヶ国、 約4500ヵ所で開催され、年間寄付は300億円にのぼります。
2019年、日本では約50ヶ所で開催される予定です。

13:00 開会式
地元の貝塚南高校・貝塚市内中学校の合同吹奏楽部による演奏で開幕。
大会長の貝塚市長のご挨拶から始まり、サバイバーズラップでリレーがスタート。

アクアドールの展示ブースはコチラ。

たくさんのチームが参加し、チームの子供たちも楽しそうにフラッグを持って周を重ねていました。こちらはチーム参加した全員に配られるリストバンド。リレー・フォー・ライフのテーマカラーの紫色です。





夕方近くになるとルミナリエが点灯。
たくさんのメッセージが寄せられていました。


阪神タイガースの原口文仁選手はご承知の通り大腸がんを公表し今年見事に復活をはたしました。この日は原口選手のビデオメッセージも上映。

最後は、「エンプティテーブルセレモニー」
このセレモニーは、旅立たれた仲間を偲び、今なお闘い続けている多くの方々を励ますRFLの最も大切な取り組みの一つです。
この日はリレーに参加した子供たちによる詩の朗読が行われました。


がんと診断されたとき、会社や親戚、周囲の人たちに打ち明けられない、事情があって内密にしている方も多くいらっしゃると思います。
リレー・フォー・ライフでは、がんの経験をされた方が主役となってサバイバーズラップに参加し、大勢の方からの暖かい拍手で迎えられます。全国様々な場所で開催されていますので、ご興味のある方は、ぜひ、リレー・フォー・ライフのHPをご覧下さい。

リレー・フォー・ライフジャパン2019公式HP

【リレー・フォー・ライフジャパン2019泉州かいづか】にお越しいただいた皆様、チャリティーにご協力頂きありがとうございました。
AQUADOLLでは、ウィッグを必要とされる方々のお役に立てるよう、医療用ウィッグの講習会・展示会・無料相談会等行っておりますので、お問い合わせ、ご質問などございましたらこちらまでお問い合わせください。

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