抗がん剤治療前に髪を坊主にする?メリット・デメリットを解説
こんにちは、アクアドール難波サロンです。
抗がん剤治療では、多くの方が副作用として「脱毛」を経験します。
そのため「髪の毛が抜け始める前に坊主にしてしまった方が良いのかな?」と考える方も少なくありません。
この記事では、抗がん剤治療前に自毛を坊主に剃るメリット・デメリットを解説し、ご自身に合った準備の参考になるようまとめました。
坊主にするメリット
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抜け毛によるストレスを軽減できる
大量に抜け落ちる髪を目にするとショックを受けやすいですが、坊主にしておけばそのストレスが少しでも軽くなるかたもいらっしゃいます。 -
洗髪時のお手入れがラクになる場合がある
脱毛初期の毛は絡まりやすいため、毛先から指で髪をとかすように丁寧に洗う必要があります。長い髪のままだと、洗髪時に抜けた髪が団子状に絡まってしまったということも。坊主にすればドライヤーも不要なためドライヤー時の抜毛の処理が大変ということもなくせるのがメリット。 -
ウィッグや帽子をかぶりやすい
短い状態にしておくと、医療用ウィッグや帽子がフィットしやすく、見た目の違和感も減らせます。 -
主体的に準備できる安心感
「抜けるのを待つ」のではなく、自分の意思でタイミングを決めることで気持ちが落ち着く方もいます。
坊主にするデメリット
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見た目の変化が急で戸惑うことがある
坊主にすると、一気に外見の印象が変わるため、ご本人もご家族も驚くことがあります。 -
頭皮が目立ちやすく、ケアが必要
紫外線や乾燥の影響を受けやすいため、坊主にされた日から帽子や日焼け止め、保湿ケアが欠かせません。ご自宅や就寝時にも頭を守るため、医療用のケア帽子を活用されるかたが多いです。 -
抜け毛が短くチクチクして扱いづらい
坊主にした後に抜ける毛は細くて短いため、指ではつかみにくく、かえってお掃除が大変になることがあります。 -
衣類や寝具に毛が入り込みやすい
抜けた毛が服の中に入ってチクチクしたり、枕やシーツに刺さるように残ることもあり、不快感につながることがあります。
坊主にするかどうかの判断ポイント
坊主にするかどうかは「正解・不正解」があるわけではありません。
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抜け毛のストレスを減らすために剃る
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自然に抜けるのを受け入れる
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ショートカットにして様子をみる
など、自分にとって一番安心できる方法を選ぶことが大切です。
医療用ウィッグの準備も検討を
抗がん剤治療を始める前に医療用ウィッグを試着・準備しておくと、脱毛が始まってから慌てずに対応できます。治療中の生活を少しでも快適にするために、早めの準備がおすすめです。
まとめ
抗がん剤治療前に髪を坊主にすることには、
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抜け毛のストレス軽減・準備のしやすさといったメリット
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外見の急な変化・短い毛の扱いにくさといったデメリット
の両方があります。
大切なのは「自分に合った方法を選ぶこと」。医療用ウィッグや帽子を取り入れながら、少しでも前向きに過ごせる準備をしていきましょう。
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