ウィッグってどう捨てるの?正しい処分方法と選択肢
こんにちは、アクアドール難波サロンです![]()
お気に入りだったウィッグも、長年使っていると
「そろそろ新しいものに替えようかな」と思う時がきますよね。
では、不要になったウィッグはどう処分するのが正解なのでしょうか?
今回は、ウィッグの正しい捨て方と、再利用のアイデアもご紹介します。
1. ウィッグは何ごみ?自治体のルールを確認
ウィッグは「人工毛(化学繊維)」または「人毛」でできていますが、多くの自治体では【燃えるごみ】として捨てることができます。
ただし、地域によって分別ルールが異なるため、必ずお住まいの自治体のホームページなどで確認しましょう。
また、ゴミ袋からウィッグの髪の毛が見えたり、はみ出していると事件性を疑われるなど、トラブルの原因になってしまう可能性もあるため
ウィッグを捨てる際は新聞紙などで包むなどゴミ袋からはみ出してしまわないようしっかりと封をしておくことが大切です。
不要なウィッグが大量にあるという場合は、まとめて捨てるのではなく日を分けて徐々に捨てていくことを推奨します。
2. 環境のことも考えて「リユース」「寄付」も検討
まだ使える状態であれば、捨てるのではなく再利用するのもひとつの選択肢です。
-
フリマアプリやネットオークション
未使用やほとんど使用していないウィッグであれば、需要がある場合も。 -
寄付団体への提供
医療用ウィッグを扱う一部の団体では、状態のよいウィッグを回収して再整備し、必要とする方へ届けているところもあります。
3. 捨てる前にちょっと待って!
「もう使わないけど、捨てるのはもったいない…」という方へ。
-
帽子やヘアアクセのアレンジ素材に
前髪や毛先の部分だけを切り取って、帽子に縫い付けたり、カチューシャに貼りつけてアレンジ用に活用。 - カットやアレンジの練習用に
今後もウィッグを使用される方であれば、カットやアレンジ練習用、実験に使うのもおすすめ。 - ウィッグサロンへメンテナンスに出してみる
もう使えないと思っていてもプロの手で蘇ることも。ウィッグサロンに相談するのもオススメです。 - アレンジウィッグへ変身
ウィッグをヘアアレンジしてまとめ髪にすれば毛先の痛みが気にならないのでまだ使える可能性があります。
この投稿をInstagramで見る
医療用ウィッグのメンテナンス、ヘアアレンジが可能な店舗はこちらから
まとめ
ウィッグは基本的に「燃えるごみ」として捨てられますが、状態が良い場合はリユースや寄付、再利用も検討してみてください。
大切に使ってきたウィッグだからこそ、最後まできちんと扱ってあげたいですね![]()
ウィッグのご試着・ご相談の予約はこちらから↓
▼個室美容室・ご予約について詳しくはこちらから▼

難波サロン情報
| 所在地 | 〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中1丁目 6-1タケダビル2F |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 月曜日・火曜日 |
| TEL | 06-6648-8848 |
| お支払い | 現金/クレジット払い(2回までが手数料無料)/ QRコード決済/ICカード決済 ![]() |
| 近隣の駐車場 | 当店は駐車場がございませんので近隣のパーキングをご利用ください。 |
難波サロンへのアクセス

