抜毛症にウィッグを活用できます!
こんにちは、アクアドール名古屋サロンの小柳です。
今日は、抜毛症の方へ、安心して普段通りの生活が出来きるアイテムをご紹介していきます。
抜毛症は、一般的には10歳前後から高校生に患者の多い、思春期などに起こりやすい髪の病気と言われる事が多いです。
あまり聞き慣れない病気かもしれませんが、最近では成人の方にも増えており、気づかないうちにご家族が発症されている場合もあるようです。
抜毛症とは、その名の通り毛を抜いてしまう病気のことを言います。
別名では「トリコチロマニア」、「抜毛癖」とも呼ばれています。
反復性がある行動のため、やめようと思っても繰り返し毛を抜いてしまい、
その結果、円形脱毛症のように一部分の頭皮が露わになってしまったり、もっと広範囲に及ぶこともあります。
ストレスが原因と考えられていたり、若年層に多いことからも円形脱毛症と似たものとしてとらえられていますが、抜毛症と脱毛症は過程も違いますし、また別の病気であると思います。
毛を抜く行動は自覚症状のある場合と、自分でも気づかずに無意識に行っている場合もあるようです。
本人がその行動を隠そうとする場合もあるので、周りの人が気づきにくく、脱毛症と勘違いしたり、
また、毛がなくなっている部分を隠すため、気づきにくいという側面もあるようです。
専門機関で適切な治療を行うことが望ましいですが、それと並行して毛を抜いてしまった部分をカバーするために、ウィッグを活用すると、普段通りの生活を崩さずに治療に専念できるかと思います。
抜毛部分が少ない範囲の場合は、円形脱毛症の方もよく使用されるような部分ウィッグ=ヘアピースを使うのが良いかと思います。
部分的に脱毛部分を隠すため、軽くて通気性もあり、負担が少ないのが良いところです。
ただ、抜毛部分が多数であったり、広範囲の方の場合は、フルウィッグを活用するのが適しています。
フルウィッグをすっぽりと被ることで、見た目を気にせず外出も出来ますし、なにより髪の毛を抜くことができなくなるので、その間に頭皮の状態を回復することができ、治療に専念できると思います。
抜毛症や脱毛症の方がウィッグを活用する場合、伸びて、自分が好むヘアスタイルになるまでの間がウィッグ使用期間となるので、長期間に渡ってウィッグをご利用される方が多いです。
ですので、より自然で負担の少ないウィッグ、医療用のウィッグをオススメします![]()
医療用ウィッグは、つむじや髪質など自然さにこだわったウィッグや、
頭皮への負担を減らした通気性の良いウィッグなど、
悩みに応えてくれる、快適に過ごせるウィッグが多いです。
AQUA DOLLのウィッグはJIS認定を受けておりますのでご安心してお使いいただけます。
ウィッグを便利に使って頂いて、ご治療に専念して頂ければ幸いです。
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