ウィッグ専門店アクアドール 横浜サロン公式ブログ

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ウィッグは雨に濡れても大丈夫?

 2020.06.12

こんにちはアクアドール直営サロンマネージャーの駒谷です

雨の多い季節になってまいりましたね☔️

 

今日は時々、ご質問をいただく
「雨の日にウィッグを着けて出かけても大丈夫?」におこたえしたいと思います

結論から言うと、突然の雨などでウィッグが濡れてしまっても大丈夫です

ウィッグは多少雨に濡れたくらいで傷んでしまう事はございませんが、
人工毛のウィッグの場合雨に濡れた時の質感が地毛とは違うので少し不自然に見えてしまう可能性がございます

地毛の場合は雨に濡れると髪が沢山の水分を吸収していきますよね。
それに対して人工毛のウィッグは、若干水を弾きます。
なので濡れた見た目に少し差が出てしまうんですね
はやめにタオルでやさしくポンポンと押さえて拭いてあげる事をお勧めします

家に帰った後は、できるだけ早く通気性のよい室内でウィッグスタンドに置いて
しっかりとウィッグを乾燥させてくださいね✨
アクアドールには吊るしてお使いいただけるウィッグ専用ハンガーもあるので
ウィッグを乾かすのにとっても便利です

また、アクアドールのウィッグであればドライヤーをお使いいただいてもかまいません
ウィッグを濡れたまま放置しておくと、雑菌が繁殖してしまったり、臭くなってしまったり、
ウィッグの形が崩れてしまう可能性もありますのでご注意ください

雨や湿気の多い日のフルウィッグは総手植えウィッグが絶対お勧めです
総手植えウィッグとは1本1本手で植えて作られているので隙間があり、優れた通気性のウィッグのことです。
この優れた通気性のおかげで、熱をためこまずに蒸れにくくなっています

▶︎詳しくはこちらから

アクアドールの医療対応ウィッグ、アクアドール横浜サロンで取り扱っておりますウィッグは
すべてこの総手植えウィッグと呼ばれるものですのでお選びいただく際、難しくないかと思います
ご安心くださいませ(*^▽^*)

風の強い雨の日に傘をさして歩いていると、風が下から上に向かって吹いてくることが多く、
前髪が下から上に持ち上げられて浮き上がりやすくなってしまいます。
風が強い時は傘を少し前に傾けて、風を下から吹かないようにしていただくのがオススメです✨✨
風が強い時は、固定バンド滑り止め付のインナーキャップがあると安心ですよ

 

正しくご利用いただければ、雨の日のウィッグは意外と便利なものなんです

地毛だと雨の日は髪がボサボサになったり、いつも以上にクセがでてうねってしまったり、
時間をかけて巻いた髪がすぐ取れてしまったりとヘアスタイルが決まらないですが、
そんな時もウィッグは湿気等の影響を受けにくいので型崩れせず着けるだけでバッチリと髪型が決まってくれます✨

 

アクアドールのオシャレな医療対応ウィッグを
アクアドール横浜サロンでぜひお試しくださいませ

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