抗がん剤治療、ウィッグの準備はいつからしておいたら安心ですか?治療スケジュールに沿って、タイミング良く準備をしましょう!
2017.10.22
こんにちは、アクアドール梅田サロンです![]()
今日は、
抗がん剤治療をすることになった場合、
いつ頃ウィッグを用意したらいいの?
私の髪はいつ頃、どうなるの?
など、治療スケジュールに沿ってお伝えしていきます
お薬の種類や、抗がん剤投与期間など、皆さん一人ひとりのスケジュールがあると思います。
その中で、脱毛の副作用がある抗がん剤を使います!と言われた方はウィッグを準備されたほうがよいですね☺
その準備する時期は、抗がん剤投与がスタートする前が一番良いです☺
・今の髪型と比べられる
・今の髪色と比べられる
・体調が良いときにたくさん試着できる
・ウィッグを先に持っておくことで精神的に安心する
などがあげられます
アクアドール梅田サロン・東京サロンなどの実店舗での試着、購入や、インターネットでの取り寄せでの無料試着後の購入、病院内の患者情報室やコミュニティサロンの利用、などが実物を見れるので、納得してウィッグを購入できます
ちなみに梅田サロンはこんな感じの、プライバシーに配慮した個室対応ですのでご家族、ご友人と一緒でも大丈夫です?
⬇

抗がん剤投与がスタートし、脱毛が始まるまでは、お薬によって変わりますが、乳腺科・婦人科での3週間に一回の投与での脱毛が多いケースで言うと、一回目を投与して10〜20日程で急に脱毛がはじまります
このときからウィッグの使用がはじまります
使い始めてから大事なことがあります‼
・脱毛して、ウィッグがブカブカになった時に、サイズの調整をして縫い縮めるとスッキリと自分に合ったつけ心地になります。
サイズの調整はしてもらえる方が良いです
・まつ毛、眉毛も脱毛したりする方も多いです。ウィッグでカバーしたりすることもできますので、自分でドライヤーやコテが使えるかどうか、店舗でやってもらえるかどうか、などのカバーするためのスタイルチェンジができるかどうかも大切です。
・スタイルチェンジなどで、カットやセットができるかどうか、してもらえるお店なのかどうかも大切ですね!
脱毛の前後で頭のサイズは変化するのでフィット感は変わります!
特に、ショートカットでも今の毛量が多い方はかなり変わりますよ〜!
ゆるゆるで、風に飛ばされて!なんてことの無いように
サイズはきちんと調整してもらいましょう❤
自分に合った、好きなヘアスタイルのウィッグで、大変な治療中も、いつものあなた、いつもの時間をすごしてください。
それがアクアドールの願いです
途中、お手入れ方法など困ったとき、店舗で聞けるかどうか、なにか対応してもらえるかどうか、ということも気にしておいたほうがよいですね!
しんどいときは外出できませんし、電話での相談もうけてもらえるといいですね。
抗がん剤投与が終わり、1〜2ヶ月程で発毛がはじまります
そこから約1年程でショートカットくらいには整う方が多いです。
え?そんなにかかる?
と思うと思いますが、はじめは、赤ちゃんのような細い毛だったり、今までになかったようなくせ毛だったり、、、と、そのまま伸ばすにはちょっと、、、?という毛が生えてくる方が多いのです。
なので、途中で何度かカットしてヘアスタイルを整えていくと、一年ほどでショートカットになるということです。
個人差があるので、もっと早い人もいらっしゃいますよ☺
その後はウィッグはいらない、ではなく、ファッションウィッグとしてご利用いただくこともできます!
医療用VENUSシリーズのウィッグは、つけ心地抜群なので、最近はファッション用途でのご利用も増えています
ご治療にも、おしゃれにも、アクアドールのウィッグは強い味方です

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