ウィッグはいつからいつまで必要???
2022.04.16
こんにちは!AQUADOLL名古屋サロンの小柳です![]()
本日はウィッグのタイミングについて![]()
脱毛のメカニズム![]()
抗がん剤の治療では分裂が活発な細胞に強く影響します。
毛を作る毛母細胞は、細胞分裂が非常に活発なため抗がん剤の影響を受けやすく
その結果脱毛がおこります。
個人差もありますが投与から10日~20日後に副作用で脱毛が始まると言われています。
いつから、ウィッグが必要?
治療日が決定したタイミングで準備を始めると良いと思います。
抗がん剤の種類によって、脱毛の量や箇所は一人ひとり違います。
想像よりも髪が抜けてしまいショックを受ける方や地毛の回復に不安を抱える方もいらっしゃいます。
早めの準備であれば、治療前のヘアスタイルを参考にしやすく自然にウィッグに移ることができます。
また、日常的に着けるものになるので着け心地のよさや、イメージにこだわる方も多くいらっしゃるため
余裕をもって準備されることをおすすめします。
発毛し、地毛が回復する?
個人差がありますが、抗がん剤の投与が終り
約1~2ヶ月で発毛し始めると言われています。
その後、地毛が伸びてヘアスタイルが成立するまでの期間は、1年半~2年程度です。
発毛が始まってから地毛が十分に回復するまでの期間ウィッグが必要です。
抗がん剤治療中は、頭皮も敏感になってしまう為JIS基準に適合する医療用ウィッグをご着用ください。
当店ではJIS基準に適合する医療用ウィッグで幅広いヘアスタイル、カラーの選択肢があるため
自分らしくおしゃれを楽しんでいただけます![]()

名古屋サロンではウィッグの試着サンプルを多数ご用意しております![]()
皆様のご来店お待ちしております![]()
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